よくある質問 Frequently Asked Questions Home /よくある... Q.火災警報のベルが鳴った時は、どうしたらいいですか? まずは、本当に火災が起きている可能性があることを確認してください。 避難経路の確保・消防署への通報・消火器などでの初期消火活動などを念頭に置いてください。 誤作動の場合は、再び警戒状態に復旧させる必要があります。また、誤作動の原因を特定し、同様の現象 が発生しないようにする修繕を伴う場合もあります。 お電話で、まずは一報くださいませ。 Q.消火器のどれぐらいで、交換が必要になりますか? 粉末消火器は10年です。設置されている環境などで、外観上の損傷(サビ・凹み等)が生じたりすると、有事に際に正確に作動しない場合があるので、定期的な点検で確認する必要があります。 Q.点検の時に不具合や故障が見つかった場合は、どうしたらよいですか? 点検の報告に合せて、不備修繕内容に対するご提案をさせていただくので、ご安心ください。 Q.週末や夏季冬季などの休日、夜間などのスケジュールで点検は対応していただけますか? 対応可能です。修繕などの工事も同様に対応いたしますので、ご相談ください。 Q.増築や改築を検討しています。消防用設備等も変更する必要はあるのでしょうか? 増築によって建築物床面積が変動したり、改築で仕切壁や天井高など含めて変化が生じた場合は、各種設備を見直す必要性が生じる場合がります。なお、異なる事業を始められる場合も、消防法の定める用途変更によっては、追加で設備が必要となる場合もあります。 検討や設計の段階でも、無料相談対応をさせていただきますので、お気軽に相談ください。 Q.消防署から指摘を受け、適正にするための工事見積もりが、予想よりも高くて困ってます。もっと安くなりますか? まずは消防署からの指摘書類を確認させてください。少しでも負担を軽くできるように提案させていただきます。一緒に最適な方法を考えていきましょう。